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(6) 商品(コモディティ) |
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一般に「商品」の取引とは、金・貴金属・原油・穀物などの
商品市場で先物を取引する方法です。
「商品取引所法」によって日本国内に設置された
商品取引所の商品市場において、将来の受渡し時期と
価格を決めて取引を行ないます。
期限内であれば、実際に商品の受渡しをすることなく
反対売買によって差金の授受で決済ができます。
先物取引は、総取引金額の5〜10%程度の
少額の資金(委託証拠金)を担保として取引を始める
ことができるため、小資本で大きな取引ができるのも特徴です。
しかし、外国為替証拠金取引(FX)と同様に
レバレッジを上げ過ぎると元本を丸ごと失うリスクが
非常に高くなることを、十分に覚悟しておきましょう。
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