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Guide5 インフレに強い3つの資産
インフレに強い3つの資産

資産運用をする前に、インフレについて考えてみたことありますか。

インフレとはお金の価値が下がること。
インフレリスクは資産運用の「落とし穴」であると言えます。

例えば、30年前の物価水準の例として、1976年の大卒初任給は、約8万円でした。
2004年のデータでは25万円ですので、3倍以上になっています。

では、30年後の物価水準はどうなっていると思いますか?

過去100年の世界先進国のインフレ率は、年間2〜3%です。
この上昇を続けると、30年毎に物価は2倍以上になるということがいえます。

〜 インフレは来るのか? 〜

インフレ対策の重要性は、現在の社会状況の認識をすることで
より身近なものになってきます。

-  公的年金のマクロ経済スライド

    公的年金は物価スライドするものでした。これがマクロ経済スライドに
    なった時から、物価上昇には弱いものになったのです。

-  消費税段階アップによる支出水準の増加

    家計へのインパクトは相当なものになりそうですね。

-  原油など一次産品価格の上昇

    関連商品や企業は数多く、価格への転嫁は免れないでしょう。

それぞれ、私たちの生活に直接のインパクトを与えそうな気が
してきませんか?

〜 3つの資産 〜

では、そのインフレに負けない3つの資産とは何でしょう?

1   株式      長期的なインフレに対応します
2   外貨      円安によるインフレに対応します
3   実物資産   急激なインフレに対応します

個人の資産にも、様々な要因のインフレに対する防衛策を用意しましょう。



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